性格が違えば、最適な勉強方法も違います。わが子の非認知能力を見える化しましょう!

「見える能力」と「見えない能力」

子供の能力は、「見える能力(認知能力)」「見えない能力(非認知能力)」の2つに分かれるといわれています。「見える能力」とは、IQテストや学力テストなどで測定できるものとされ、いわゆる”頭のいい人”や”学力の高い人”という現代社会の基準になっています。しかし近年では、IQテストや学力テストでは測れない、「非認知能力」が教育において注目されています。「非認知能力」とは、個人の「性格」的なスキルのことで、多種多様な社会の中で生きていくために必要な数値化できない能力のことです。それは、一般知能(IQ)とは関係のない、粘り強さ、協調性、やり抜く力、自制心、外向性といった類のものです。

「非認知能力」が高い人ほど、将来の所得やキャリアの成功にも影響すると多数の研究結果で指摘されています。

 

 


EQを測定してみましょう

この度実施する「教育検査」では、非認知能力を測定することができます。

性格が違えば、勉強方法も一人ひとり違います。

お子様の性格を客観的に理解することで、学習計画にも反映させることができます。

IQ(流動性推理)の問題> 

ゲームやパズルのような問題です。たとえば、「複数の異なる図形を見て、どんなきまりによって並んでいるかを発見する」などの問題があります。50問の問題があります。

 

EQの問題>

自分の性格や行動に関する質問に対し、5段階のレベルからあてはまるレベルを選びます。約50問の質問があります。

 


実施内容

日時

2020年1月5日(日)  11:00~12:00

2020年1月12日(日)11:00~12:00


会場

North York Central Academy(4789 Yonge St Toronto ON.M2N0G3)


受検料

Aコース(お子様のみ)…$25

Bコース(保護者+お子様)…$30

※当日chequeでお支払いいただきます


説明会

お子様に教育検査を受けていただいている間、保護者の方には別室で、検査の見方や活用方法についての説明をいたします。


結果判明

検査実施後、約2週間で検査結果をお渡しいたします。

ご希望があれば、結果をもとに学習方法について個別にアドバイスいたします。

お気軽にお問い合わせ下さい。