2019年5月

2019年5月 · 2019/05/30
以前この場で、子どもたちに求められる学力の定義が変わると書きましたが、当然、教育改革を機に進学塾に求められるものも大きく変わっていくはずです。...

2019年5月 · 2019/05/24
社会が大きく変化し、求められる人材の条件も変わっていくのですから、当然、学力の定義も変わっていきます。   学力の定義が変われば、学び方も変わってきます。  学び方が変われば、学んだ「後」も変わっていきます。  変わらなければ教育改革の意味がありません。...

2019年5月 · 2019/05/20
民間教育の中には(特に進学塾では)「競争原理を活かす指導」という言葉があります。  成績や学力は競争することによって伸びるという人は、少なくありません。...

2019年5月 · 2019/05/15
小論文の課題文を読んでいる生徒から「難しいことを易しく伝えるべきなのに、これほど難しい言葉で書く必要があるのでしょうか?日常で全く使われない言葉で書かれているのは、なぜですか?」という質問がありました。 きちんと腑に落としてほしいので丁寧に説明しました。...

2019年5月 · 2019/05/10
日本では、元号が変わりました。 子が親になって、その子が生まれるまでの期間が約30年と考えますと、文字通り世代交代の改元ということになります。...

2019年5月 · 2019/05/06
「これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。」 論語のこの一節は、いろんなことを当てはめて読むことができますが、教育に携わる者にとっては、やはり指導に活かす道に当てはめて読みたくなります。 教師は「教えることが楽しい」、生徒は「この勉強が楽しい」と言えることが一番です。...

2019年5月 · 2019/05/01
いつの時代にも、「今時の若者は」という議論があります。 今時の若者は、素晴らしいです。 アスリートは世界中で活躍していますし、英語力もかつての比ではありません。 今時の若者を嘆く人たちはいなくなりませんが、いつの時代にも素晴らしい人は素晴らしいし、いい加減な人はいい加減なのだと思います。...