ブログカテゴリ:日常



2019年3月 · 2019/03/06
少子高齢化というのは、社会保障制度の上でも日常生活の上でも「子ども1人あたりの大人の数が増えていく」ということです。 子ども同士で過ごすよりも、大人と過ごす時間が増えているからなのか、生徒と話していると口調や考え方が大人に似てきているように感じます。会話の途中に相手が子どもだということをすっかり忘れそうになります。...

2019年3月 · 2019/03/01
物事の「正しさ」には世代間格差がありますし、親の正しさが子どもの正しさではないこともあります。...

2019年2月 · 2019/02/25
生徒に「先生は、褒めて伸ばすタイプですか」と尋ねられたことがあります。生徒はどんな風に教師のタイプを分けているのでしょうか。 かつて塾教師を集めたセミナーで「叱り方」という項目があって、何を指導するのだろうと不思議に思いました。“叱り方で、相談を受けることが多くなりました”といキャッチフレーズだったと記憶しています。...

2019年2月 · 2019/02/20
就活生が行う職業の選択の迷いは、高校選びや大学選びの比ではないでしょう。 日本だけでも何千何万という種類の職業がありますし、数百万の会社があります。 それだけあったら必ず自分にぴったりの会社があるはずだと考えてもおかしくありません。...

2019年2月 · 2019/02/15
PISA のグローバル・コンピテンスの定義は要約すると「他者の視点や世界観を理解し、認め、多様な人々と考えを伝え合い、行動を起こすこと」です。 これは、教育改革やグローバル人材云々を抜きにしても必要なことですし、新しい時代を生きるすべての子どもたちに不可欠な能力です。...

2019年2月 · 2019/02/10
「宿題は終わったの?」と問うのが、勉強を終えたかどうかの確認になっているご家庭は多いと思います。私たち進学塾教師も「宿題の量」についての問い合わせをよく受けます。「多ければ負担」ですし、「なければ心配」です。...

2019年2月 · 2019/02/06
かつての教師は、授業前に一生懸命に教材研究をして、どのように教えれば、生徒が覚えてテストの時に再現できるかに腐心していました。そして授業では「こうやって覚えれば良い」「こういう問題はこうやって解く」など「覚え方」と「解き方」を手取り足取り教えて、教えた通りにできるかを試し、念を押し、さらに途中経過を小テストで確認していました。...

2019年1月 · 2019/01/31
母親は子どもに「好き嫌いせずに食べなさい」と言います。 好き嫌いがないほうが健康に良いという親心ですね。 日本ではあまり意識しないことですが、宗教的な食べ物の制限や文化的な伝統による食習慣をもつ人が周囲にいることも海外在住の家庭の子どもたちには日常です。...

2019年1月 · 2019/01/25
海外に拠点を持つ企業は、グローバル人材を必要とします。日本の学生のグローバルコンピテンシーを高めるために、新学習指導要領では小学校英語が教科化され、センター試験に代わる「大学入学共通テスト」では、英語は民間資格試験が導入されます。...

2019年1月 · 2019/01/20
大学入試における小論文のテーマは、高校生が簡単に答えを出せるようなものはありません。しかし、生徒たちの議論は、毎回、白熱します。 自分自身の意見を持っているからこそ「賛成」「反対」が明確になります。...

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